木曽ねずこ右近下駄・江戸褄印伝(菖蒲柄・臙脂)サイズ:L / LL寸

14,545円(税込16,000円)

軽く、堅く、水に強い「木曽ねずこ」
古くから木曽五木(きそごぼく)の銘木の一つとして使われてきた「木曽ねずこ」の右近下駄。
軽くて、堅く、水に強いことから、下駄に最適な素材として重宝されております。
一般的な白木の桐下駄はと違い、表面に木目が浮かび上がるような加工が施されております。
また、色が少し濃いめなので、足形の汚れなどは目立ちにくいです。
素足で履いて頂きたい一足。


粋な江戸褄仕立ての印伝

鼻緒には、印伝と革の切り替えが粋な仕立ての、「江戸褄印伝鼻緒」。
全体に印伝を使った鼻緒に比べ、一手間かけているので、お目にかかれる機会が少ないです。
鼻緒はホールド感のある太さで、疲れにくいです。

こちらは、落ち着いた臙脂色の鹿革に白漆で、「菖蒲柄」を描いたものです。
胃薬として用いられたことや「尚武」「勝負」と音が同じことから、
疫病を防ぎ、邪気を払ういわれが生まれ、古くから武具等に模様として親しまれてきました。

男性用サイズ
【L サイズ】実測値 縦26.0 ×巾10.0 ×高さ3.6cm 対象25.0〜27.5cmの方
【LLサイズ】実測値 縦27.0 ×巾10.0 ×高さ3.6cm 対象26.5〜28.0cmの方

【素材】台:木曽ねずこ 鼻緒:印伝(鹿革)